【転職タクドラ日記1】追い抜きタクシーは見逃し多発

こんにちは、隔勤タクドラのはじまるです。
出勤日は1月22日の木曜日
新年会シーズンが終わって少し暇になっている今日この頃。
売り上げに関しては、私はそこそこ作れているけど、同僚はなかなか厳しいって言ってました。
タクシードライバーって売り上げ=自分の給料に反映されるから
みんな必死。
空車で流していると
ビューーーンって飛ばすタクシー
そんなに焦ったら危ないのになあ
なんて考えていつも見ています。
今日はそんな追い抜きタクシーのお話。
流してたら追い抜かれる
流しの基本は左走行
しかも、お客様を見つけられるようにちょっとゆっくり目で走ります。
一般車両さんごめんなさい。
ゆっくりなタクシーイライラすると思う。
まあ、最低限のスピードは保ちますけど、空車時は制限速度くらいかな。
40キロ制限だと40キロで走るのでごめんなさい。
空車タクシーは奪い合い
空車のタクシーはお客様の奪い合いなんで、
我先に前に出て手上げのお客様を捕まえようとします。
ゆっくり走ると右側からブーーーンって追い抜かしていくタクシーいっぱいいる。
そんな抜いていったタクシーが自車の前に入ってきて、手上げのお客様をかっさらっていったら、うーんイライラ。取られた―って思うし。
でもね
ダメよ、その追い抜き。
お客様見逃すんだぜ。
今日も制限速度20キロオーバーくらいで必死で追い抜いてったタクシー。
自車の前に入って一番前に躍り出る。
軽快にスピード上げていくもんだから
交差点で待っているおばあちゃん。
ちっちゃく手を挙げてるのに気づかないでいっちゃった。
こっちはゆっくり走っているから余裕。
私「ご乗車ありがとうございます。」
私「どちらまで行かれますか?」
お客様「10キロくらい離れた病院まで」
私「っ!?」
なーんてことになっちゃった。
あーあ、やっちゃったな前のタクシー。ラッキーだわ。
焦りは禁物。
急いでも事故増えるし、見逃し増えるしいいことない。
ゆっくりと安全に
これもテクニックの一つ。



